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「風」創作人形展  2004/1/17〜2/1
作者:黒羽根房子

黒羽房子氏との対談
クレイアートとは何ですか?

色々な種類の粘土を使った作品の総称と思ってください。
今でも年間2〜3種類新しい粘土が発表されています。私の場合、石粉粘土、樹脂粘土、紙粘土の3種類を中心に使っています。

始めた時期ときっかけは?

ちょうど15年前の1月、主人の転勤先でもあっった岡山での生活のときに友達から教えていただいたのがきっかけです。半年くらい友達と、本を頼りに造っていたのですが、少しずつできるに従い、人形を造りたくなり先生に直接教わる事になりました。
習い事については、母親が手芸の先生で、81歳になる今でも生徒を持ち教えています。そんな母の影響もどこかにあるのかも?

何か苦労談はありますか?

何事もプラス思考で考える為、あまり辛いと思った事が無い。たとえば生徒が無断欠席しても、急に自由な時間が出来、自分の作品が造れると思うと楽しくなります。
クレイアートも100人200人に一人興味を持ってくれれば良いんですし、1000人に一人習いたいといってくれればうれしいと思ってやっているから、反応が少なくても苦にはなりません。
また、家族が自由にやらせてくれているおかげと常に感謝しています。

今回の作品展に対する想いをお聞かせください。

ここ2〜3年、色々なものを造ってきた。これから年をとって、果たして自分に何が残っていくのか?自分のカラーを出せるものは何か?迷っていた時期で、このお店然々に今回始めてきた瞬間、自分の人形「風」シリーズがぴったりはまり、これだと思いました。
今回ちょうど15年を迎える区切りにこの店で「風」の人形展が出来る事が、とても楽しみです。

黒羽さんにとってクレイアートとは?

自然に無理なく長続きしている事から、自分にぴったりあったものだと思います。
まだまだ未熟で終わりの無い世界ですが、母のように自分が70,80歳になったときどんな作品が造れるのか、不安でありまた楽しみでもあります。
自分の人生の経験や衝撃が、作品にはっきり現れます。
特に人形はごまかしが聞きませんから。

作品展写真
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