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「華」のある生活  ビーズ織り作品展
2004/2/18〜3/1
作者:宮村亜紀子

宮村亜紀子氏との対談
ビーズ織りとはどういうものですか?

テグスでは無く、糸を専用の織り機を使って織っていくものです。
私はこのビーズ織りを始めて4年になりますが、最近はされる方もずいぶん増えてきました。肌触りの良さや質感の柔らかさが特徴で、柔らかくシットリなじみます。普段指輪を着けないような方でもこれなら着けられると言って頂く事が多いです。

始められたときと比べてどうですか?

昔の作品は、色や形も幅が狭かったし、造りも甘かった。デザインから勉強しなおした事で大分レベルアップしたと思います。今は他の作品と同じようにならないよう、納得がいくデザインが固まってから造りはじめます。

どんなときに喜びを感じますか?

注文いただいた品が、苦労を重ねた末満足できる物に仕上がり、お客様がそれを受け取った瞬間の喜ぶ顔を見る事です。止められなくなります。

今回の『然々』での作品展「華のある生活」は、どんなものにしたいですか?

お店の上品な雰囲気にうまく溶け込み、かといって近寄りがたくない、親しみの持てる作品を揃えたいと思います。出来るだけ多くの方に見てもらい、こんなアクセサリーもあるのかと思ってもらえたらうれしいです。
お店に入った方の目にとまり、貴金属の好きな方にも素晴らしいビーズの世界を知って貰える機会になれば最高です。

将来の夢は?

個性的なお洒落な作品。ビーズ織りのカクテルドレスなんかも造ってみたいです。

ビーズ織りは宮村さんにとってなんですか?

いつもそばの目に届くところにあると安心するもの、無いととても寂しいもの。恋人未満、ペット以上ですかね(笑)

オリジナリティあふれ、たくさんの方に喜んでいただける作品展になるよう期待しています。

作品展写真


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