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「心の色」  くらしの中の革小物展
2004/3/24〜4/2
作者:つばき工房

つばき工房 森山浩子氏との対談
暮らしの中の革小物とは?

革細工でも鑑賞のものではなく、日常使われるもの、それも毎日触れるもの、長く使うほど味わいの出るものを作っています。

どんな革を使うのですか?

昔は牛革を使いましたが、今はやぎの革を主に使っています。しなやかで使うほど柔らかくなります。
また、豚の革を使ってのブローチなども面白いものになります。

どんなきっかけで始められたのですか?

お友達から革のペンダントを頂いたことがきっかけで、道具を買って自己流で見よう見まねで始めました。
住んでいる地域に習う所が無かったため、別の地域の案内からキャンセルに割り込めればと一縷の望みで申し込みました。申込日当日、嵐の中早朝から並んでいたのを先生が見て、運良く全員入れてもらうことが出来、潜り込むことが出来ました。
そんな苦労をして習う事が出来たため、夢中になって続ける事が出来たのかと思います。

然々での作品展はどんなものにしたいですか?

個展は初めてになりますが、今までの集大成という事ではなく、お世話になった数多くのお客様に感謝を込めて、こんなものが作れるようになっていますと、見ていただきたい気持ちです。
昔の作品と比べると、色も明るくなり皮も柔らかくなって使いやすくなっていると思います。
この作品展で、しばらく会えなかった人達に少しでも見に来ていただき、会えたら楽しいと思っています。


穏やかで、明るく、やさしくそしてとても温かな作者の人柄が印象的である。
一つ一つに心を込めて丁寧につくり上げる、正に30年の手仕事を多くの人に見てもらいたいと感じた。

作品展写真


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