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「日向の薫り」  ペン淡彩画展
2004/4/19〜5/5
作者:薗部茂

薗部茂氏との対談
どんな作品を書かれるのですか?

油絵と水彩画です。水彩は20代の頃から遊びで風景を描いていますが、今はアジアの風景やドライフラワーを描きます。
絵は写真と違い必要のないものを省略したり、また配置したり自分のイメージを表す事が出来るのが魅力だと思います。
昔は鉛筆に色付けしていたのですが、ペンに持ち変えるようになって、思いをうまく表現できるようになりました。

きれいな生花ではなくドライフラワーを描かれるのは?

一度生命を失ったもの、その歴史に魅力を感じます。
昔から遺跡などが大好きなのですが、同じ理由かもしれません。

遺跡などの絵も多く描かれているようですが?

石像、石仏が好きでその一部を切り取り強調して描く、ここ数年はそのような作品が主になってます。

これから先、たとえば10年後はどんな絵を描かれてるでしょうか?

石像には必ずモデルがいるはず、そのモデルを想像して描いて見たり、色々なものを石像にして、たとえばあなたを石像にして描いたら、また、人物だけでなく車などもと思うと面白いものになるとおもっています。
テーマとして考えると、石像はとても奥が深く面白いです。

今回の然々での作品展はどのようなものにしたいですか?

今までの作品展は油絵が中心で、スケッチの水彩を入れてもあくまでも脇役でしかなかった。
今回の作品展は、油絵の大作と違い、昔からの自分の原点であるペンの淡彩画が描ける事がとても嬉しく思います。
『日向の薫り』というテーマが生きるものにしたいと、楽しみにしています。


繊細な線と淡い色で表す園部氏独特のペン淡彩画。この作品展できっとファンがまた増える事だろう。
作品展写真


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