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「天使のいる空」  ガラスのオブジェとアクセサリー展
2004/5/19〜6/2
作者:廣澤智子・押野静

廣澤智子氏・押野静氏との対談
どんなガラス作品を造られるのですか?

廣澤:バーナーの炎で造ったアクセサリーですが、中でもネックレスやペンダントなどの首周りのものが多いです。また今回はオブジェとしてペーパーウェイト等も展示します。
押野:私は吹きガラス専門で、器類を中心に展示します。

どんなきっかけで始めたのですか?

廣澤:押野さんと同じ吹きガラスを趣味でした事がきっかけで、それからバーナーワークでアクセサリーを造る様になりました。
押野:もともとガラス工場に勤めていて、仕事で吹きガラスをしていました。もっと自由に自分の作品が造りたくなって、昨年の10月に独立しました。

どんなところに魅力を感じますか?

廣澤:ガラスの持つ透明感が好きで、それを自在に変形させたりまた、色のバリエーションが豊富なところも魅力です。
押野:吹きガラスは一瞬で形を造るところに魅力を感じています。

今回の然々での作品展はどんなものにしたいですか?

廣澤:『天使のいる空』というタイトルどおり、天使が舞っているようなパステル調の、淡い透き通ったイメージを出したいと思います。初夏の季節に漂う透明感のようなものが表現でき、少しでもガラスの魅力を人に伝える事が出来れば嬉しいです。
押野:私は、実用的な気軽に使っていただけるような器を展示します。そして、ガラスの持つ硬さではなく柔らかさを表現したいと思います。天使のイメージはしっかり残して。


お二人の作る2種類のガラスがそれぞれどのような表現になるかとても楽しみです。
作品展写真


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