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「やすらぎのトールでcafe time」
トールペイント展  
2004.9/22〜10/5
作者:れもんばーむ 矢野純子

矢野純子氏との対談
今回の作品展はトールとクレイの2種類ということですが、どちらを先に始められたのですか?

クレイが先で、友達がしてたのを見よう見まねで始めました。12年前くらいになりますか。特に先生に教わったことは無く、自己流です。トールも同じで誰に教わったわけでもないんです。教室で教えながら一緒に成長してきた感じです。
無理をせずに気楽に楽しくしてきたのが長続きしたことにつながったんだと思います。

矢野さんのトールの特徴は?

変わった物にも描きます。例えばTシャツに描いたり鞄に描いたりしたものが最近評判になって、頼まれることが多くなりました。

クレイはどうですか?

人形とかではなく、実用的なものを中心に作ってます。籠であるとか表札とかです。

クレイとトールではどちらがお好きですか?

実は他にもミニチュアをしていたんです。
3つとも大好きで、ただそれぞれがおろそかになってしまうので泣く泣くミニチュアをあきらめた経緯があります。

将来はどんな作品を作りたい?

クレイ、トールそしてミニチュアを組み合わせた他にないオリジナルな作品が作れたらいいなと思います。

今回の個展に対しての思いをお聞かせください。

今まで展示会は12,3回していますが個展は初めてになります。
気合が入ります。私自身がとても楽しみです。


対談を終え、色々な方面に才能豊かなまさにスーパーウーマンという印象をもちました。 トールとクレイ、ミニチュアを全て併せた新たな世界、彼女ならいつかきっとそんなジャンルを作り上げるに違いないと感じました。

作品展写真

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