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「ヒーリング・ワールド」
ナイーブアートイラストレーション展  
2004.10/6〜10/19
作者:竹江都志子

竹江都志子氏との対談
ナイーブアート・イラストレーションとは何でしょうか?

所属している現代童画会(東京)がナイーブアートと言うのを打ち出しています。絵本の挿絵とかになるような、どちらかと言うと可愛らしさが描かれている作品と言うことでしょうか。
イラストだけでなく、油絵や版画、切り絵なども入ります。ナイーブなつまり繊細で穏やかな作品なんでしょうね。

いつごろどんなきっかけで始められたんですか?

デザイナーを目指し専門学校に入ったのですが、その学校を出てすぐ、20歳くらいからです。学生の時二科展のデザイン部門に入選したのがきっかけで、イラストを描くようになりました。

ナイーブアートのどこに惹かれたのですか?

いわさきちひろの作品に魅せられたことからです。
こんな風にやさしさが絵で表現できたら良いなと思いました。
始めはあの水彩のぼかしが好きで淡い色で描いていたのですが、だんだん描いているうちに自分なりのポリシーが出て来ました。
今でも下地は水彩です。

個展は久しぶりとのことですが?

毎年展覧会への出品はしていますが、個展は9年ぶりになります。
今年あたりなんとなく個展をしてみたいと思ってまして、今までのギャラリーでのように私の絵を目的に来てくれるだけの個展と違い、お茶を飲みに来たり食事を目的で来た方が私の絵を見てどんな反応をしていただけるのかに魅力を感じました。

今回の作品展で訴えたいことはありますか?

私の絵を見て心が休まるような、癒しになってくれればいいなという思いで描きました。
そのせいか、絵に出てくる顔の表情が今までの作品と比べると大分優しい表情になっています。私自身の気持ちが穏やかになってきたのかもしれません。


然々の幅広いお客様がどのような反応をされるのか、多くのお客様の心に優しいものを吹き込んでいただけるものと楽しみにしています。

作品展写真

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