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「くだらない幸せ」 イラスト展
2005.04/27〜05/11
作者:松本早苗

松本早苗氏

本格的に(人に見せる意識で)絵を描き始めたのはいつからですか?

人に見てもらおうと思って描いたのは今回が初めてです。
きっと半分くらいは見てもらいたいという気持ちはあったと思いますが、もともと描かないとやってられないという風に、描くことで発散するが多いです。
寂しい時、悲しい時に無性に描きたくなり、楽しい時は絵も音楽も必要ないです。

絵を拝見してどこかもの寂しげなところを感じたのですが、そこが元ですね?

皆に笑っている絵なのに、この絵は悲しいねって言われ、自分では気づかなかったんですが、出てしまうんですね?描いているときは必死なので、後からそうかと思うことがあります。

今回のテーマである幸せは描き難かったのでは?

最初はテーマである幸せな気分を伝えようとしたのですが、だんだんそういう時は自分は絵が描けない事に気付いて、悲しい時に昔のことを思い出し、あの時は幸せだったんだと思うことを絵にしました。

どんな人に見てもらいたい?

悲しい人が見て楽しくさせるような絵は、いつか描けたらと思いますが今の自分には重過ぎます。人のために絵を描くという意識が無く、まだまだ自分のために描いているというところだと思います。
描くことで自分を救う作品、それを見た方が何か感じてくれたら嬉しいです。

将来はどんな作品を?

将来は自分が生きてきて、本当に必要だと感じるものだけを売るお店を開きたい。
それが夢です。


大学で国際政治学を学んでいる松本さん。年齢的にはもちろん若いのですが、作品にも強い個性があり、資質の高さを感じます。
何年か後の彼女の作品がどんな風になっているのかとても興味があります。
大きく育ってほしいと感じました。

作品展写真

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