Library Cafe Zen-Zen
インフォメーション

然々について

イベント・カルチャー教室

パーティー

本の紹介

ランチ・カフェ・ディナー・パブタイム

倶楽部然々

然々アーティストクラブ

日々然々


トップページへもどる

event&culture


「テンココカエル展」 絵画展展
2005.05/25〜06/07
作者:みつはしれみ

みつはしれみ氏

カエル好きということですが、いつ頃から、そして何かきっかけが?

3歳くらいでしょうか、「えりまきとかげ」がブームで、駅の売店にビニールで出来たリアルなエリマキトカゲのおもちゃが売ってあったのが、どうしても欲しくて駄々をこねて手に入れた覚えがあります。

親から聞くとそれを可愛い可愛いとベロベロ舐めていたそうです。

そういう傾向は昔からあったようです。ヘビとかは好きじゃないんですけどね。中学生の時に美術部でカエルを紙で作った時に、皆に認められまた自分がすごく幸せだった瞬間を記憶しています。
それ以来「カエル」イコール「楽しい」という、方程式が私の中に出来たのかもしれません。
しょっちゅうカエルの写真集や図鑑などを見ているので、好きな度合いもどんどん倍増されていくようです。
カエルで個展をしようと決めたこの1年は特に顕著です。

今のみつはしれみにとって蛙って何?

自分の魂そのものです。
全部自分の世俗の垢を脱ぎ捨てた時の、穢れなき魂そのものです。

何蛙、どんな蛙が好き?

私の中ではすべての蛙、つまり人類が好きみたいに蛙全てです。全部のカエルLOVEです。

カエルを飼わないのは?

自分の性格から、責任が持てないんです。それに自分自身がカエルですから。田んぼにいる蛙には凄く会いたいと思いますが。

今後の製作や発表は?

この個展をきっかけに、方向が見えた気がしますが、スケジュールを立ててというタイプの人間(カエル)ではなく、思いのままに行動していくので、個展終了後考えます。

テンココとは?

天国つまり幸せとは遠いところにあるのではなく、自分の心、すぐここにあるという意味です。始めは『テンココテン』という言葉が自然に浮かび上がってきたんです。

この作品点をどんな人に見てもらいたい?

誰に見てもらいたい、人の気持ちを変えたいなどとは思ってない。むしろ自分自身が、テンココを見つけたいという気持ちです。
自分が変わることがスタートだと思っています。今は他人の評価をあまり気にしません。むしろ個展に来てくれた、足を運んでくれたことに感謝したいです。


個展の準備に1年近くの間、何度も何度も然々に足を運び、下調べを重ねる真剣さには、とても驚かされました。単にカエルをモチーフにした作品ではなく、作者自身が入り込んでいる様子が伺え、見る方に何かを感じさせていると思います。
私自身、カエルには特に興味は無かったのですが、彼女と接しているうちにカエルの見方が変わったのは確かです。
彼女の周りの方は少なからず、そんな方が多いのでは?そういう意味で、みつはしれみは「カエルの親善大使」なのでしょう。

作品展写真
NOW PRINTING

BACK


© 2003 Library Cafe Zen-Zen. All Rights Reserved.
茨城県ひたちなか市松戸町2-8-17(松戸体育館横)