然々の本棚に新たにやってきた書籍たち!

面白い本に出会うと、読み終わってしまうのがもったいなくて、ゆっくりそして何日もかけて読みます。

どんどん読みたくなる気持ちを抑えながら、『今日はここまで、続きは明日のお楽しみ!』と。

若い頃は徹夜してでも一気読みだったんですがね。

 

こちらからは新入荷の書籍をご案内していきます。

気になる本がありましたら、それぞれの画像からアマゾンに繋がっていますので、レビューや詳細をご覧ください。

2019.5

 

幸せの入り口屋 いらっしゃいませ

盲目のセラピスト 西亀 真さんの心の底からのメッセージです。

沁み渡りました。

『できることはできる。できないことはできない。やりたいことはできる。』
と、全盲になりながら一人旅に挑戦。それもニューヨークに!

恐れ入りました。

そして勇気をたくさんいただきました。

2019.4

人生を変えた本と本屋さん 

 

ひとりっぷ3

運転者 喜多川泰 著

喜多川さんの待ちに待った新刊です。

喜多川さんの本だけは安易にコメントできません。

読んでいただくのが一番です。

喜多川さんのコーナーもよろしく。

国境のない生き方 ヤマザキマリ 著

14歳で欧州ひとり旅、17歳でイタリア留学。
住んだところは、イタリア、シリア、ポルトガル、アメリカ。
旅支度には数知れず。
ビンボーも挫折も経験し、地球のあちこちで生きてきた漫画家をつくったのは、たくさんの本と、旅と、人との出会いだった!

と、なっているが
一番大きいのはお母さんだと思いますね。

これまたすごい人だな。

たった一人の熱狂 見城徹 著

私より2歳年上、ほぼ同年代の見城徹さん。
世代が同じ、考えることが同じと言いたいですが、

『バケモノ』(言葉は悪いですが)だと思います。
こんな人がいるんだ、すごいな〜!としか言えません。

こういう圧倒的なパワーを持った見城さんが作るからこそ、幻冬舎のような他に類のない魅力的な出版社になるんですね。

頭が下がります。

お店でも、会社でも、なんでも一緒ですね。

結局それを作る次第ということですね。

そして、バトンは渡された 瀬尾まいこ 著

決まりました、今年の本屋大賞受賞作です。

まだ読んでいませんでしたので、これからじっくり読みます。

楽しみです。

用事のない旅 森まゆみ 著

このシリーズは旅の本でも独特で、面白いですよ。

森まゆみさんの、ひとり旅を読んでいるとついふらっと出掛けたくなってきますね。

これまでのシリーズで然々にあるものは

70歳年下の君たちへ:心が挫けそうになった日に 五木寛之 著

五木寛之がエリート高校 灘高生徒に講演、対談を行った模様を本にしている、実に興味深い本だ。
さすが灘高生、さすが五木寛之と思わせられる場面もたくさん。

この本も日本一心を揺るがす新聞、宮崎中央新聞の社説を読んで知ったものです。
宮崎中央新聞の社説からおもわず買った本が何冊もあります。
さすが、心を揺さぶるだけではなくて、財布に伸ばす手まで動かしますね。

 

海外ひとり旅ガールの便利帖

2019.3

一切なりゆき 樹木希林 著

素晴らしい人だな、希林さんて。

もっと早く知ってたらと思う。

この中で、『家を建てていてもミスをしたら、直す前に教えてと言う。そのミスから予定よりももっと面白い、いいものができるかもしれない。すべてそういう考え。』

目からウロコです。

世界とびある記 兼高かおる 著


『兼高かおるの世界の旅』と言うと、いつだっただろう?
子供の頃からはっきり記憶に残っている。
当時は世界旅行などは、じぶんには遠い存在で、夢を見ているように番組を眺めていたかもしれない。
大学に入る頃になって、学部を選ぶ時に将来どの道に進みたいかの選択を迫られ、悩んだ挙句『観光学科』という学科を選ぶことになった。
将来は旅行代理店に勤めて、世界を飛び回れたら楽しいかも?なんてことだった。
もしかすると、この番組の影響もあったのかも。
今回改めて、面白く読んでみてます。

それにしても素敵な人だ『兼高かおる』さん。

 

女子ひとり海外旅行最強ナビ 山田静withひとり旅活性化委員会 編

2019.2

やっかいな人を自分のお城に入れない方法 小池龍之介 著

悩みの多くは人間関係。

他人は変えられないし、苦手な人、嫌いな人のことほどじ分の心の中に入り込んで多くの時間をその人のことを考えてしまう。
自分の心(お城)をそういう人に占領されないための方法を教えてくれます。

日本が売られる 堤未果 著

宝 島  真藤順丈 著

 『直木賞』受賞作品は、わかりやすく面白く、そしてその時の時代感があって大好物です。

然々開店当初からの直木賞は揃っていてコーナーもできています。
新たな仲間が今年もやってきた、
そんな感じがします。

500ページ超えの大作ですので、楽しみにじっくり読みます。

樹木希林 120の遺言

これはカフェで一休みの時間に読むのにぴったりの1冊。

1ページ毎に深い言葉が・・・

つい次のページを開きたくなって

1度に受け取りきれない遺言です。

大人の男 海外ひとり旅 伊藤伸平 著

気軽に始める! 大人の男海外ひとり旅 つくり続けて37年地球の歩き方編集者がすすめる最強の楽しみ方

なんと魅力的なタイトルでしょう。趣味がひとり旅の私にとっては、おもわずよだれです。表紙を見ただけで、1ページも開かずに買ってしまいました。

タイトルって大きいですね。

困ったら、やめる。迷ったら、離れる。 玉置妙憂 著

これまたなんとも魅力的なタイトル。
そして著者の玉置さんは『看護師僧侶』という、初めてお聞きするお仕事です。

特に響いたのは「自分軸を育てる」というお話。

体の真ん中に生えている木のイメージで、与える養分が外側のモノだと振り回されるコトになる。
その仕組みを変えると・・・

ご一読あれ

人生を救う片づけ 井田典子 著

写真やイラスト満載で、楽しみながらどんどん読み進む。

片づけをただの「作業」ではなく「幸せな未来への準備」と、楽しいモノにしている。

苦手な私にも、これならしてみようと思わせてくれました。

おすすめします。

お金とモノに支配されない暮らしかた リムベアー 著

シンプルな暮らし方が見直されていますよね。
私も昔の貧しい日本の時代で育ったコトが原因か、モノが捨てられず、安いモノを見つけると買ってしまい溜め込んで・・・
特に100円ショップが出来てからは、不要なモノが部屋にたくさん溢れるようになってしまいました。
やっと今になって、わかってきたコトがたくさんです。
画像入りのとても読みやすい本ですが、最後の章『お金とモノに支配されない心の持ち方』だけでも読んでみては?

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