私が一生忘れられない感動の本、それは・・・

本が読める幸せを教えてくれた

 

永遠のゼロ

読み始めた途端

面白くて面白くて、途中仕事がありますから何度かに分かれましたが一気読みに近かったのです。

終わりの章は仕事が終わった後の遅い時間だったこともあり、ファミレスに寄って読みました。

それが失敗です。

家に帰って読めばよかったのですが、待ちきれずに。

 

読み進むにつれ目がうるうるしてきました。

すっかり感情が本の中に入ってしまい・・・

だんだん抑えきれなくなって、涙がこぼれ始め

 

周りの目を気にして、1度は本を閉じたのですが、

どうしても先が読みたくて、

我慢できずに

今度は鼻をすすりあげるようになってしまい

最後はとうとう人前をはばからず、声を出して泣いてしまう始末です。

本で感動することはしょっちゅうですが、こんなことは後にも先にも初めてでした。

 

以来、すっかり『百田尚樹』のファンになってしまい、出る本出る本読まずにいられません。

 

このコーナーは百田尚樹さんの小説を揃えています。

然々では声を出して泣いてもだいじょうぶ。

知らんぷりしてBOXティッシュだけお届けしておきます。

これより然々のコーナーでお楽しみいただける百田さんの芸術をご紹介します。
解説はアマゾンで詳しくわかりますので、私の感想を少しづつ思い出しながら追記していきます。

 

ボックス(上)(下)

 

 

フォルトゥナの瞳

フォルトゥナの瞳 (新潮文庫)

ちょうど今映画でしていますね。(2019.3)

海賊と呼ばれた男(上)(下)

夢を売る男

夢を売る男

影法師

影法師

輝く夜

輝く夜 (講談社文庫)

 

 

玄庵(上)(下)

風の中のマリア

モンスター

幸福な生活

カエルの楽園

錨を上げよ(上)(下)

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。