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ライブラリーカフェ然々

茨城県ひたちなか市
松戸町2-8-17

TEL.029-354-5354

日々然々 2020.3

*イベント変更のお知らせ

①13日に予定のペン淡彩画教室は中止になります。
 現時点では27日は開催予定です。(3/1)

②12日に予定のナイトミュージックカフェは中止になります。

③15日に予定のジャムセッションは中止になります。

④今月の飾り巻寿司教室は中止になります。

*27日予定のペン淡彩画教室は予定通り開催いたします。(マスクをご持参ください)

 

こちらからは3月の然々の毎日の出来事を配信していきます。

今、新型ウイルスで世界中が混乱に陥っています。
こういう時こそ冷静に落ち着いて行動していきたいと思います。
然々もお困りの皆さまのお役に立てることを考えていきます。

さて、今月のお題は『卒業』です。
それぞれ然々に係わる方々に卒業のお話しを聞いていきます。
学校の卒業、人生の卒業・・
いろいろなそれぞれの卒業にまつわるお話しをお楽しみいただけたら嬉しいです。

3.27 2020 マンガ大賞入荷

今年のマンガ大賞『ブルーピリオド』全巻入荷しました。

私はまだ読んでないのですが、今までのマンガ大賞受賞作は全部面白いので、この作品も間違いないと思います。

3.26 タロットと姓名判断 太星の『卒業』

テーマ「卒業」

尾崎豊がデビューしてまだ間もない頃、
アトミックカフェという、
ライブイベントに出演した時の出来事。

新顔の彼は、
観客にその存在を知らしめようとしたのか、
十代の有り余るエネルギーで、
高さ7メートルもある照明機材によじ登り、
客席からの「飛び降りろ!」という声に応え、
無謀にもそこから飛び降り、足を圧迫骨折。

それにより、
その後のスケジュールはすべてキャンセル、
長期療養を余儀なくされたのでした。

それだけを見れば、
何たるお粗末な行いと思われる出来事。

しかし、その怪我で持て余した時間が、
後に世代を越えて愛され続ける、
「卒業」という歌を生み出したのでした。

“人間万事塞翁が馬”

作品を生み出すという視点から見れば、
まさにその故事通り、幸運な出来事だったのです。

わたし達人間は、日々起こる出来事に対して、
一喜一憂してしまう生き物ですが、
それも人間の性、致し方のない事ではあります。

しかし心の片隅にでも、
この世には時が経たなければ、
理解することの出来ないレベルの幸運、
それも確かに存在するのだと思えれば、
少しは楽観的に生きれるのではないでしょうか。

80年代の世情をリリカルに表現した尾崎豊の「卒業」、
その歌が生まれるまでのプロセスに目を向けると、
幸不幸の大局的な意味が見て取れるのでした。

それでも人は悩みを持てば、
狭い視野でしか物事が見られなくなってしまい、
益々悩みを深めて行ってしまうのも事実です。

その様な時こそ、
わたし達占い師の出番だと思っておりますので、
お悩みの大小問わず、
お気軽にお声を掛けて下さればと思います。

太星

3.25 手相の虹色鑑定士 亜依苺実の『卒業』

今回のテーマ『卒業』のお話を伺った時は、添乗員を卒業した時のお話をしようかなと思ってたのですが…


急ではありますが、今回でカフェ然々さんの『踊り場カフェ』での出展を卒業させて頂くこととしました。


1年半以上に亘ってカフェ然々さんに来るたびに、楽しく優しい時間を過ごさせて頂きました。


思い出すのは、この場所で鑑定させて頂いた方々の笑顔や、旅行や本についてお喋りしたオーナーの阿部さんの笑顔、踊り場カフェにお声がけくださった主宰の星乃光先生のいつもひょっこりやってくる時の笑顔、全てが笑顔のシーンばかりです。


特にオーナーの阿部さんと光先生には、急な申し出にも拘らず、快くご理解頂き有り難く思います。


カフェ然々『踊り場カフェ』でご縁を頂いた皆さま方、本当にありがとうございました。


これでご縁が切れる訳ではなく、また次のステージでお目にかかりましょう。


亜依苺実

3.24 ぜんぜんでざぜんの金子僧侶の『卒業』

「卒業」というお題を頂いた。

 頂いたままぐずぐずしていたら、世界が激変してきた。

 そして、こう思った。

 今、人類は、新たな段階へと移行するのだと。

 ---

私が子供の頃、もう40年以上も昔の話。

 白黒テレビでは、鉄腕アトムが十万馬力で空を飛んでおり、
 チャップリンが歯車に巻き込まれておりました。
 豊田自動織機からうん十年。生活全般に機械化文明が流れ込み始めたのです。

 当時の会社員は、週休1日が普通でした。
 月曜から土曜まで働く父を見ながら、私は思ったものです。

私が大人になる頃には週休5日くらいになるだろう。
 機械が仕事をしてくれるから。

 あれから40年。

 機械に仕事を奪われただけでした(遠い目)。

 何かがオカシイ。何かが間違っとる。

その「何か」が、今、世界で露わ(あらわ)になってきました。

---

 今、世界が疫病の大流行で大混乱となっています。

 私たちが築いてきた常識、規範、社会、文明、というものの本質が
 あぶり出されてきています。

 それは、「お金が全て」であった。ということ。

人間の概念が作り出した「お金」という金属と紙と数字が、
 いつしか「人間」よりも大切になってしまった、ということ。

 お金に使われる人間。
 機械に使われる人間。

 つまり、私たちが築いてきた常識、社会規範、社会、文明、の本質は、
 人間が人間を支配するものためのもの、だったのです。

 こういう、弱肉強食の世界は、動物的なものです。

人間は、人間らしく生きないとイケマセン。

---

 今、世界を病気による大混乱が襲っています。

 どうすれば良いかは、皆さん、分かっています。

 でも、損しますね。
 勝ち組に残りたい、よね。

でも、そんなことでウダウダしていたら、みんな壊れてしまいますよ。

 これはある意味、人類の「卒業試験」だと思います。

 この混乱を正しく乗り切れたら、動物人間を卒業できるかも。

 来年くらいから、卒業できた人たちが、
 新たに「人間の文明」を築いて行くのでしょうね。

 みなさん。頑張りましょう(まずは生き残りましょう)。

金子

3.22 パワーストーンリーディング ekoの『卒業』

『卒業・・』

私は18歳で東京に出ました。

理容業と言う ある種 独特な世界に 5年間 住み込みと言う形で修行時代を送りました。

技術を覚える為の修行生活は半端なく厳しい毎日でした。

上下関係・門限・いじめ etc…
毎日 悲鳴をあげ泣いていました (>_<)

ホント 今だったら 確実に1日で辞めてしまう😅

ところが、この5年が私の人生でとても意味のある経験で
精神面や肉体面を強くしてくれ 今では 感謝です😌💓

5年間の修行を終え 卒業式の時に
『ekoちゃんは 入って来た時は ガラスの様な 今にも壊れてしまいそうな子だったのに・・
こんなにも強くなっちゃって・・・』
とオーナーの奥さまに言われたのが一言が とても印象的でした😊

人は環境で変わることができるし、お金では買えない貴重な経験と体験を刻むことができました✨

そしてこの体験は 私に必要なことなんだなぁ~と改めて感じます💖

eko

3.21 カフェライブ フルート&ピアノ

 

久しぶりの生音が然々の店内に響き渡りました。

やっぱり、いいな〜!という思いと、あちこちのお席の皆さまの体も自然にリズムに合わせて揺れていました。

カフェにジャズはもちろんいいのですが、フルーヤバイオリンの音色もぴったりマッチします。

いつも以上に、幸せを感じる時間になりました。

例によって卒業のテーマでお話も伺いました。

ピアノの生徒たちで、卒業式が無くなった子供たちを見て、とてもかわいそうに思います。

中には震災で幼稚園の卒業式がなくなり、今度は中学の卒業式が無くなった子供も・・

そんな中で私は2月に入籍し今までの名前を卒業しました。

こんな時に申し訳ない気もしましたが、あえてちょっとおめでたい話もと思います。

でも、独身を卒業してみると、今度は実家がとても行きたい魅力的な場所になりました。

まい

 

 

次回は4月11日開催予定です。

 

3.19 本日の占い アンジェリカの『卒業』

卒業式の思い出

「高校卒業の前の日に」

その頃ソバージュが流行していました
平野ノラさんのような

周りではパーマをかけている子がいたけれど、わたしは真面目なので、かけたことがなかったのです。

卒業式の前日に友達から勧められた、美容室で2980円(激安)でソバージュをかけ、卒業式は三つ編みで出席して
式が終わった時に三つ編みを外して
ソバージュで写真を撮りまくりました。

「大人になった」

と感じた

高校の卒業式でした

🌸この春ご卒業を迎えた皆さま
おめでとうございます🌸

自粛モードばかりですが、
心だけは楽しんでくださいね

      Angerica

3.15 成功手相マイスター Tomomiの『卒業』

卒業

私の卒業の思い出は、袴が着れなかった短大の卒業式。

着飾る同級生と一緒に写るスーツ姿の私は父兄のように老けて見えてて。
実家から学校が遠く、自分で運転していく事を考えて、袴ではなくスーツを選択したのは私なのですが、その時以来、袴を着る機会が全くなくなってしまいました。

心残りな話をしたら、地元のレンタル着物屋さんがハカマの会しましょうか?
ってお声をかけてくださいました‼️

 

このご時世のため、いつになるかは決まっていませんが、密かに楽しみにしております♡

私のように、ハカマ姿に憧れている方、いらっしゃいませんか?

ご連絡お待ちしております^_^

Tomomi Florence

3.10 街角セラピスト 天音の『卒業』

楽しい話とのリクエストでしたが
私にとって “卒業”のお題から浮かぶものといったら
リアルな「死」しかない

 

バイトに明け暮れる片田舎の
学生だった頃 体調を崩し小さな病院へ。

医者の先生は 優しいけれど見事なヤブだった。

あの頃の私は 今と比べものにならない位無知過ぎて
通院と自宅療養で悪化し
寝込み続き
痩せ細り
立つ事も出来なくなり
続く高熱と全身の痛みに耐え

挙句いよいよ呼吸も出来なくなってきた時

これ死ぬ って分かった。

長くなるので諸々省略するが
いやあれは危なかった。

そして兎にも角にも助かり今がある。

 

我慢強さが仇となった。

我慢など この令和時代致命傷でしょ って思う。

 

単位あと1つ落とせばアウトな中就職先も決まり ぎりぎり卒業にしがみつけた奇跡。

早咲きの桜舞う中 はいからさんが通る(世代が…)に憧れ袴にブーツの装い。

カメラの前に立ちながら これこそ平和だなぁとも思った気がする。

我慢するのも耐えるのも もうやめよう。

必要なのは自分の判断でクリアしていける体験と智慧と愛。

自分の心に気づける自分であろう。

最後の卒業は 明るくも甘酸っぱくも温かくも何ともない

延命と引き換えの自分への決意表明だった。

 

今は… 随分と軽やかで面白く楽しい。

若き日に命を落としかけた自分が然々の扉をくぐるのもまた 何かの縁かしら…

そんな私はあなたのどんな中にも入っていける。

あなたが許可さえしてくれるなら。

然々にて おまちしております。

天音

3.9 波動調整セラピスト 麻白貴ノ子の『卒業』

卒業式の思い出 「たたずむ女の子」

 

卒業ソングで有名な柏原芳恵(中島みゆき)の「春なのに」という歌がありますが、

「記念にください ボタンを一つ 青い空に捨てます」

という歌詞を聞くたびに

「捨てるならもらうなよ」 と、思うのは
私だけでしょうか。

 

高校生の時、生徒会系で活躍(?)していた私は、なんとファンクラブがあった。

卒業式の日は、ちょっとしたスター気分。

後輩たちも、花を贈る先輩がいること自体がうれしいお年頃なので、次々と集まってくる。

 

廊下に花を持った女の子が二人、たたずんでた。

下を向いてずーっと立っている。
「うちのクラスに、そんなに想われるような男がいたっけ?」

「テニス部の女の子だと思うんだけど、テニス部の人いたかなあ」

 

私のところに集まっている後輩たちは、(私を口実に)たむろして遊んでいるだけだったので、なかなか帰らない。1時間くらいして、やっと解散した。

 

あの女の子たち、まだいるんだなあと思ってると、

「あの、先輩これを… 」

えっ、私?!

そういえば、1年生の春と2年生の夏だけテニス部の練習に参加したことがあった。

幽霊部員とすら思ってなかった私も、テニス部員にカウントされていたらしい。
彼女たちは律義に、部の全員に花を配っていたのだ。

1時間も待たせてしまって、気の毒な事をした。

 

ちなみに卒業式の後、告ってくれそうだったお目当ての彼は
待ちきれずにあきらめて帰ってったっけ… (´;ω;`) 

貴ノ子

占いランチプランはこちら

3.8 ヒーリングリラクゼーション Marieの『卒業』

卒業」何かを終えて次へ進むこと…

これまでたくさんの卒業を繰り返して、今があるのですね

頑張ったこと、悩んだこと、挑戦したこと

卒業は新しい世界の扉を開く為のステップ

扉を開ければ、新しいまだ見ぬ世界が広がっています

ワクワクしますか?
ちょっと不安がありますか?

変化には不安がつきもの…かも知れません

ほんの少し勇気を出して、
何かを卒業し、手放して

新しい世界へ飛び出そう!
まだ見ぬ自分が待っています!

Marie

3.8 オーラソーマ ファウンテンの『卒業』

卒業

ファウンテンには今、「卒業」したいものがある。

もう学生ではないので、待っていても卒業式はやってこない…

だからといって、いつでもいいとも思えない。
自分にとっても、周りにとっても、ベストなタイミングとかたちを見つけたいと思いながら…。
決め手に欠けるものがなんなのか。
自信、迷い、不安、情、恩…

そんな諸々を吹き消すくらい、その先にワクワクすることを思い描けたら、踏み切れるのだろうか。

一度きりの人生。

「卒業おめでとう‼️」と自分に言えるかたちで、
卒業を迎えたいと思うこの頃です。
ファウンテン Makiko

3.7 クリスタライズヒーラー エミリアの『卒業』

卒業🌸

今月は、子供達の卒業式が続く、まさに卒業シーズン真っ只中のエミリアです🍀

先日3/3、息子の高校の卒業式では、校長先生のお話に、いつのまにか涙が流れていました。

ブログに掲載しましたので、お時間あれば是非ご覧になってください☆
👇
https://ameblo.jp/396mikurocat/entry-12579598292.html

 

さてさて、本日は然々さんの漫画コーナーにある作品、『響』を読み終える事ができました。

響の最後には、やはり高校三年生の響の卒業式のシーンが描かれていましたが。
さすが天才少女 響は、前しか向いていないわけで☺︎

彼女の才能が日本を飛び出して、世界中に広がる可能性を残して完結となっていました。

全身鳥肌で読み終えて、エミリアは漫画 響を卒業したと言うわけです📚

 

 

素敵な素敵な作品に出逢えて、本当に楽しい読書のお時間でした☆

エミリア

3.7 こういう時だからこそ然々でできることを(その1)

 

詳しくはこちらをご覧ください

3.5 占い師、ジャズボーカリスト ムーン・オオツキの『卒業』

今、自分が卒業したいと思っているものがあります。

100人に聞いたら、確実に99人は「早くそれから卒業しなさい」って言いそうなこと。

もしかしたら100人のうちで、同じものとお別れしたいと思ってる人も何人かいるかもしれない。

お別れしたいけど、ずるずると別れられないという人もいるかもしれない。

生まれた時からそれと深く関わっていない人もいるだろうし 身近な人のそれで困ってる人もいるだろうし あきらかにそれを嫌って声を上げる人もいる。

他人に迷惑をかけてることもあるので気を付けているし 自分にとっても良くないという自覚はある。

でもそれは法律に反することではないし 普通に誰でも手に入れることができるもので それによって利益を得ている人もいる。

卒業できないのはそれによるメリットがある人もいるから。

でも本当はメリットなんてない。

そう思いこまされているだけなんです。

私もそれはわかっている。

なのになんで卒業できないのかなあ。

 

さて、私は何から卒業したいのでしょうか?

 

答えを知りたい方は、然々へ(笑)

ムーン・オオツキ

3.1 幸せの道標 高橋美智子の『卒業』

学生時代が終わったら『卒業』という言葉から縁遠くなってしまった。

ちょっと切ない、
でも、解放されるようなワクワク感を同時に感じる。

では、私がいずれ迎える『卒業』とは?

子供を社会人にした時だろうか?

親は死ぬまで親であるけれど、一区切りをつけるという意味では『卒業』になるかもしれない。

いちまつのさみしさと、子供が社会人になった安堵感、開放感・・・

それを楽しみに、親業がまだ続いていく・・・

そして、その時が来たなら、自分に「よく頑張ったね❤️」

と言ってあげたいものです。

美智子

 

2月の日々然々はこちらから